忙しくて、毎日自炊は無理。でも健康は気になる…という方、
こんなことはありませんか?
「朝食は、パンとコーヒーで済ませがち」
「気づいたら、昼食はおにぎりだけ」など…
忙しい日々の”なんとなく”が続くと体にも心にも不調が出てしまいます。
このコラムを読んでいただくと、コンビニでもできる栄養バランスのコツが分かるようになります。
ぜひ、最後まで読んでみてください。
栄養バランスの基本
栄養バランスが整っている状態は、
ご飯やパンなどの炭水化物、お肉や魚などのたんぱく質、脂質だけでなく、
野菜や果物などの、ビタミン、ミネラルをバランス良く摂取できている状態を指します。
こう聞くと、難しく聞こえますよね。
具体的には、炭水化物を中心とした主食、たんぱく質を中心とした主菜、野菜などを中心とした
副菜・汁物を用意することで整えられるとされています。
昔からある「一汁三菜」は栄養バランスの観点から見ても優れていたのです。
しかし、毎日忙しく過ごしている時には、栄養バランスを意識することは難しいと思います。
次の項目では、コンビニで栄養バランスを意識した食事を選ぶポイントについて
お話ししていきます。
コンビニで選ぶ時のポイント
主食の選び方
エネルギーを補給するために選びます。
おにぎりやパン、パスタなどがおすすめです。
おにぎりでは、中に具材が入っている物を選ぶと、たんぱく質も摂れるためよりおすすめです。
また、もち麦入りや雑穀米を使用している物を選ぶと食物繊維やビタミンも一緒に摂れますよ。
パンでは少し味に特徴がありますが、全粒粉パンを選ぶことで、食物繊維も摂ることができます。
パスタ単品を食事にする場合は、具材に注目してみましょう。
具材に、お肉や魚介類が入っているものがおすすめです。
さらに、お肉や魚介類にプラスして野菜が入っている物はよりおすすめです。
具体的には、具材の多いシーフードパスタや魚や野菜の入った和風パスタが
上記の条件に当てはまります。
主菜の選び方
たんぱく質を補給するために選びます。
サラダチキンやゆで卵、豆腐やチーズがおすすめです。
最近では、豆腐バーも販売されているため食べやすいためおすすめです。
また、ヨーグルトもたんぱく質と乳酸菌も摂れるためおすすめです。
副菜の選び方
ビタミンやミネラルを補給するために選びます。
野菜サラダや煮物、味噌汁などのスープ類がおすすめです。
煮物では、ひじきの煮物を選ぶことで鉄分を摂ることもできます。また、きんぴらを選ぶと食物繊維も摂ることができますよ。
シーン別!おすすめのコンビニごはん
朝食編
朝食ではエネルギーをしっかりとチャージできるものを選ぶことが大切です。
- おにぎり+ゆで卵+バナナ
どれも片手で食べられるため、時間がない朝でも食べやすいですね。
主食のおにぎりは、サケなど中に具材が入っているものを選ぶとたんぱく質もしっかりと摂れる朝食になります。
昼食編
昼食ではお腹も心も満たせるような食事を選びたいですよね。
- おにぎり+サラダチキン+野菜スープ
温かいものを食べると「ホッと」しますよね。具沢山のスープを選ぶことで食べ応えもU Pします。 - サンドイッチ(たまご、ツナなど)+サラダ+豆乳
サンドイッチと豆乳でしっかりとたんぱく質を摂りつつ、サラダでビタミンも摂れます。 - シーフードパスタ+野菜スープ
少食の方でもバランスがとりやすい組み合わせです。
具材が少ない時には、たんぱく質が摂れるサラダチキンやゆで卵を足すとバランスが取れます。
夕食編
疲れた時は、コンビニで済ませたい時もありますよね。疲れも癒せるような食事を選びたいですね。
- ご飯+豆腐ハンバーグ+ひじきの煮物+お味噌汁(インスタントでもOK)
主菜を豆腐ハンバーグにすることで、肉のハンバーグよりも脂質が控えめなため、消化の負担を減らすことができます。お味噌汁は具材がたくさん入っているものを選ぶとより良いです。 - ご飯+焼き魚+お味噌汁(インスタントでもOK)
主菜の焼き魚では、サケやアジ、ホッケを選ぶことで脂質を控えることができます。
なんとなく疲れがとれない時や、お肉が重たく感じる時におすすめです。
まとめ
いかがでしたか?今回は、コンビニでもできる栄養バランスのコツを3つに分けて紹介しました。
1 栄養バランスの基本
2 コンビニで選ぶ時のポイント
3 シーン別、おすすめのコンビニごはん
コンビニでも工夫をすれば、強い味方になってくれます。
まずは、無理せず「あと1品」を選んで、無理せず賢く、味方にしていきましょう。
参考文献
タマノイ酢:栄養バランスの良い食事はどんな食事?










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